【2026初期デッキ】メガジガルデexデッキ解説~堅牢なる大地、無に帰す攻撃~【PTCGL】

今回紹介するのは、メガジガルデex(Mega Zygarde ex)を主軸にした闘タイプのデッキです。
メガジガルデexは、たねポケモンでありながらHP310という驚異の耐久力を誇ります。これは、現在のカードプールで使えるたねポケモンとしては史上最高のHPです。この要塞のような硬さに加えて、受けるダメージを減らせるガイアウェーブ(Gaia Wave)、全体攻撃のムニキスゼロ(Nullifying Zero)、そしてポケモンのどうぐで解放される一撃必殺のジオバスター(Geobuster)と、状況に応じてワザを撃ち分けられる器用さがこのデッキの魅力です。
この記事では、基本の回し方からデッキを改善するためのおすすめカードまで紹介していきます。
配布時のデッキリスト
配布時のデッキリストです。記事下部にはカスタマイズしたデッキリストも掲載しています。

① 基本の回し方
序盤:ルナトーンとソルロックを優先して展開

まずは、ルナトーン(Lunatone)とソルロック(Solrock)を優先的に場に出しましょう。ルナトーンの特性ルナサイクル(Lunar Cycle)は、ベンチにソルロックがいれば、手札の基本闘エネルギーを1枚トラッシュすることで3枚ドローできます。この特性で山札をどんどん引き進めていくのが、このデッキの安定感の源です。

追加でカメテテ(Binacle)とメガジガルデexを展開できると、このデッキを最大限に活かせます。カメテテは2体まで展開できると理想的です。ゲームを通して、進化後のガメノデス(Barbaracle)を2体作ることを意識してください。
2ターン目以降:ストーンアームズでエネルギーを加速

2ターン目以降は、カメテテをガメノデスに進化させましょう。ガメノデスの特性ストーンアームズ(Stone Arms)で、手札の基本闘エネルギーを場のポケモンにつけることができます。この特性でメガジガルデexにエネルギーをためて、攻撃を始めていきます。
序盤の攻撃:ガイアウェーブで要塞化

序盤はメガジガルデexのワザ、ガイアウェーブで攻撃していきます。200ダメージを与えつつ、次の相手の番に受けるダメージを30減らせる攻防一体のワザです。HP310の高耐久にこの軽減効果を合わせることで、メガジガルデexは簡単には倒されない要塞になります。
メガジガルデexの攻撃に必要なエネルギーを確保できないターンは、ソルロックのワザ、コスモビーム(Cosmic Beam)で攻撃を刻んでいくことも頭に入れておきましょう。ただしこのワザは、ベンチにルナトーンがいないと失敗してしまう点に注意です。
中盤以降:ガイアウェーブ、ムニキスゼロ、ジオバスターを使い分ける
中盤以降は、相手の盤面に応じてワザを使い分けます。
相手の場にHPの低いポケモンがたくさん並んでいるなら、下ワザのムニキスゼロの出番です。相手のポケモン全員に対してコインを投げ、オモテが出たポケモンすべてに150ダメージを与えられる、豪快な全体攻撃です。

一方、相手のバトル場に強力な大型ポケモンがいるなら、ポケモンのどうぐのコアメモリ(Core Memory)をメガジガルデexにつけましょう。コアメモリをつけたメガジガルデexは、ワザのジオバスターが使えるようになります。350ダメージという圧倒的な火力で、相手のエースを一撃で倒すことを狙えます。
ゼロの大空洞でベンチを広げ、2体目のメガジガルデexへ

このデッキにはオーガポンいしずえのめんex(Cornerstone Mask Ogerpon ex)が採用されており、テラスタルのポケモンが場にいれば、スタジアムのゼロの大空洞(Area Zero Underdepths)でベンチにポケモンを8匹まで置けるようになります。

先ほど最初の盤面の作り方をこのように作るように紹介しました。あと1枠ベンチを空けておくことで、オーガポンいしずえのめんexを最後の1枠に置き、ゼロの大空洞を貼ることで、さらにポケモンを展開できるようになります。

広がったベンチに新しいメガジガルデexを出し、ダメージを負ったメガジガルデexはエーススペックのスクランブルスイッチ(Scramble Switch)でベンチに下げましょう。スクランブルスイッチなら、入れ替えと同時に、下がるポケモンについていたエネルギーを新しいバトルポケモンに好きなだけ引き継げるので、すぐに攻撃を続けられます。他のポケモンについているエネルギーもエネルギーつけかえ(Energy Switch)を使って他のポケモンに付け替えることもできます。
終盤:タラゴンでエネルギーを回収して再加速

終盤になると、倒されたポケモンについていたエネルギーや、ルナサイクルでトラッシュしたエネルギーが、トラッシュにたくさんたまっているはずです。
そこで、サポートのタラゴン(Tarragon)の出番です。トラッシュから闘ポケモンと基本闘エネルギーを合計4枚まで回収できるので、回収した基本闘エネルギーをストーンアームズで一気につけ直して、2体目のメガジガルデexで攻撃を続けましょう。
ガチグマ アカツキで大ダメージのプラン

このデッキにはガチグマ アカツキも採用されています。特性けいけんそく(Battle-Hardened)により、ベンチに出したときに手札から基本闘エネルギーを2枚までこのポケモンにつけられるので、手貼り(1ターンに1回、手札からエネルギーをつける権利)やストーンアームズと合わせれば、出したターンからワザのマッドバイト(Mad Bite)を使えます。
マッドバイトは、相手のバトルポケモンにのっているダメージカウンター(ダメカン)1個につき、ダメージが30ずつ上がるワザです。序盤・中盤にソルロックのコスモビームやメガジガルデexのガイアウェーブ、ムニキスゼロでダメージを与えておき、削れたポケモンをガチグマ アカツキで仕留めて勝ち切る。そんなゲームプランを頭に入れておきましょう。
② このデッキを改善するなら入れたいカードとその理由
ここからは、デッキを強化するためのおすすめカードを紹介します。
エネルギー回収(Energy Retrieval)

ルナサイクルやストーンアームズを使うには、手札に基本闘エネルギーがないといけません。またタラゴンを使うと、そのターンのサポート権を消費してしまいます。エネルギー回収を採用すれば、序盤はガンガンルナサイクルでトラッシュにエネルギーを送り、あとからグッズで気軽に回収する、という動きができるようになります。
パワープロテイン(Premium Power Pro)

パワープロテインは、そのターン、自分の闘ポケモンのワザのダメージを30上げるグッズです。ガイアウェーブは200ダメージと、たねポケモンexを倒すには若干打点が足りないことがあります。パワープロテインで230まで伸ばせば、HP230のたねポケモンexを一撃で倒せるようになり、足りない打点を的確に補えます。
ポケモンいれかえ(Switch)

ルナトーンやガメノデスがボスの指令(Boss’s Orders)でバトル場に呼び出されたときの入れ替え手段として、ふうせん(Air Balloon)と一緒に採用したいカードです。
特に重要なのが、コアメモリをつけているメガジガルデexには、ふうせんをつけられないという点です。ジオバスターを使うと、効果でついているエネルギーをすべてトラッシュしてしまうため、次のターンにこのメガジガルデexが倒されなかった場合、再度ストーンアームズなどでエネルギーをつけ直さないと攻撃できません。そこでポケモンいれかえでベンチに下げて、ベンチで用意していた別のアタッカーで攻撃を続けられるようにしておきましょう。
スペシャルレッドカード(Special Red Card)

スペシャルレッドカードは、相手のサイドが残り3枚以下のときに使える手札干渉(相手の手札に干渉して、動きを妨害すること)のグッズです。メガジガルデexが倒されるとサイドを一気に3枚取られるこのデッキでは、使用条件を自然に満たしやすく、終盤の巻き返しに役立ちます。
ロック闘エネルギー(Rocky Fighting Energy)

ロック闘エネルギーをつけた闘ポケモンは、相手のワザの効果を受けなくなります。ドラパルトex(Dragapult ex)のワザファントムダイブ(Phantom Dive)でベンチにダメカンをのせられたり、フーディン(Alakazam)のワザハンドパワー(Powerful Hand)でダメカンをのせられたり、メガアブソルex(Mega Absol ex)のワザデスピリオド(Terminal Period)できぜつさせられたりするのを防げます。
ただし、特殊エネルギーなので、基本闘エネルギーを対象とするルナサイクルのコストやストーンアームズ、タラゴンの回収対象にはならない点に注意しましょう。
コライドンex(Koraidon ex)

オーガポンいしずえのめんexと同じく、ゼロの大空洞のためのテラスタルのポケモンとして採用できるカードです。オーガポンが「特性を持つ相手のポケモンからダメージを受けない」というベンチに置きやすい壁なのに対し、コライドンexは2エネルギーで最大170ダメージを出せる、手軽なアタッカーとして働きます。弱点が超タイプでメガジガルデexと弱点が分散できるのも魅力です。
さらに、コライドンexならではのテクニックもあります。ゼロの大空洞が貼られた状態でテラスタルのポケモンをコライドンexだけにして、そのコライドンexで攻撃し、返しのターンに倒されると、場からテラスタルのポケモンがいなくなり、ゼロの大空洞の効果が働かなくなってベンチを5匹に縮小する処理が発生します。このとき、ダメージを負ったメガジガルデexや、サポートをサーチするために出したニャースex(Meowth ex)をあえてトラッシュすることで、相手にサイドを取られる負け筋を減らせるのです。受け身な壁役のオーガポンではできない、コライドンexを採用する大きなメリットです。
ミツルの思いやり(Wally’s Compassion)

ダメージを負ったメガジガルデexのHPをすべて回復できるサポートです。回復したポケモンについているエネルギーはすべて手札に戻ってしまいますが、ガメノデスの特性でつけ直したり、戻ったエネルギーをルナサイクルのコストに充てたりと、このデッキならデメリットをさまざまな方法でカバーできます。
エーススペックの候補
配布リストのエーススペックはスクランブルスイッチですが、戦い方に合わせて次の3枚への差し替えも検討できます。
プライムキャッチャー(Prime Catcher)

相手のベンチポケモンをバトル場に呼び出しつつ、自分のバトルポケモンもベンチと入れ替えられる、ポケモンいれかえとボスの指令の役割を1枚でこなすグッズです。サポート権を使わずに呼び出しができるので、タラゴンやミツルの思いやりと同じターンに使えるのが最大の魅力。ジオバスターを撃ち終えたメガジガルデexをベンチに下げながら、マッドバイトで仕留めたいダメカンののった相手を引きずり出す、といった攻守一体の動きが可能になります。
ヒーローマント(Hero’s Cape)

つけたポケモンの最大HPを100上げるポケモンのどうぐです。メガジガルデexにつければHPは驚異の410。ガイアウェーブの30軽減と合わせれば、生半可な攻撃では揺るがない、文字通りの要塞が完成します。相手に2回、3回と余計な攻撃を強要できれば、そのぶんこちらはサイドレースで優位に立てます。ただし、ポケモンのどうぐなのでコアメモリとは同時につけられません。耐久プランを取るならヒーローマント、ジオバスターでの一撃プランを取るならコアメモリと、そのゲームでの役割をはっきり決めて使い分けましょう。
ポケモン回収サイクロン(Scoop Up Cyclone)

自分のポケモン1匹を、ついているカードごとすべて手札に戻せるグッズです。ダメージを負ったメガジガルデexを回収すれば、相手にサイド3枚を取られる前に立て直せますし、ジオバスターを使ってエネルギーが空になったメガジガルデexを回収すれば、注意点で紹介する「棒立ち問題」をまるごと解決できます。しかも、ついていた基本闘エネルギーも手札に戻るので、ルナサイクルのコストやストーンアームズでのつけ直しにそのまま使えます。メガジガルデexはたねポケモンなので、戻したターンにすぐ場に出し直せるのも好相性です。
入れ替え候補
ガチグマアカツキ:大ダメージが出せるアタッカーですが、エネルギー要求も高く、使うタイミングが限定的な上、スタートしてしまうと満足な動きができなくなってしまいます。
エネルギーつけかえ:スクランブルスイッチでつけられない、他のポケモンについたエネルギーを移しかえるために採用されていますが、練習を重ねて、適切なポケモンにエネルギーを付けられるようになれば、使うタイミングが減ってくると思います。
アクロマの執念:ゼロの大空洞とエネルギーを持ってこれるのは強力で、ロック闘エネルギーを採用しているのであれば採用しても良いかもしれません。しかし、最近PTCGLでは、ヤドキング(Slowking)デッキを使用するプレイヤーが増えてきています。このデッキに採用されているキュレム(Kyurem)が相手のトラッシュ「アクロマ(Colress)」と記載されたカードがあると、無色エネルギー1枚で技トライフロスト(Trifrost)を使用でき、ソルロック、ルナトーンが一気に倒されてしまう可能性があります。
ジャッジマン:スペシャルレッドカードを採用するのであれば、採用枚数を減らしても良いと思います。ジャッジマンは自分の手札も混ぜてしまうため、自分の手札が弱くなってしまう可能性もあります。
ロケット団のラムダ:トレーナーズを持ってこれる万能なカードですが、このカードを使用するターンが弱くなってしまうので、それであれば他の強力なカードを採用した方がいいと思います。
ゼロの大空洞、オーガポンいしずえのめんex:ゼロの大空洞+テラスタルによるベンチ展開も強力ですが、このデッキにおいては、テラスタルのポケモンのオーガポンいしずえのめんexが攻撃はできるものの、強く使えるわけではないため、このようなカードを不採用にし、ルナトーン、ソルロック、ガメノデス、カメテテの枚数を増やし、デッキコンセプトに寄り添ったデッキ構築にするのも良いと思います。
ニャースex、キチキギスex(Fezandipiti ex):どちらも強力な特性を持っていますが、先ほどのゼロの大空洞を採用しないデッキ構築にする場合、これらのポケモンはベンチ枠が狭くなってしまうため、採用するかどうか検討した方がいいと思います。
改善したデッキリスト

配布デッキリストからガチグマアカツキ、エネルギーつけかえ、アクロマの執念、ニャースexを不採用としました。新しく追加したカードとして、コライドンex、エネルギー回収、ポケモンいれかえ、スペシャルレッドカード、ロック闘エネルギーを採用しました。その他、採用枚数を調整しており、よりメガジガルデexを強く使えるようなデッキになっていると思います。また、エーススペックもスクランブルスイッチからプライムキャッチャーに変更し、攻撃的なデッキ構築にもなっています。ぜひ試してみてください。
③ 使用時に注意すべきポイント
ルナサイクルとストーンアームズのバランス

手札の基本闘エネルギーを「ルナサイクルのコストにするか、ストーンアームズでつけるか」迷う場面は多いと思います。基本的には、ルナサイクルで山札を引いていくことを優先するのがおすすめです。タラゴンや夜のタンカ(Night Stretcher)、改善カードで紹介したエネルギー回収をしっかり採用しておけば、ルナサイクルでトラッシュに送った基本闘エネルギーを後から回収して、ストーンアームズで使うことができます。
ムニキスゼロは運まかせのワザだと心得る
ムニキスゼロは相手のポケモン全員を攻撃できる一方で、当たるかどうかはコイン次第です。倒したい相手へのコインがウラになることもあれば、逆にダメージをのせたくない相手(マシマシラ(Munkidori)のアドレナブレイン(Adrena-Brain)に利用される、ダメカンがのっているとダメージが上がるワザを持っているなど)にオモテが出てしまうこともあります。非常に強力なワザですが、使うタイミングはよく考えましょう。

PTCGL上では、バトル場をスタートにベンチ一番左のポケモンから右のポケモンという順番で対象が選択されてコイントスが行われます。どのポケモンに対してコイントスを行っているかも、対象のポケモンにはエフェクトがつくので分かるようになっています。
ジオバスターを使った後のメガジガルデexを棒立ちにさせない

ジオバスターは350ダメージで多くのポケモンを一撃で倒せる反面、ついているエネルギーをすべてトラッシュしてしまいます。次のターンに攻撃するには、ストーンアームズ2回+手貼りが必要になり、かといってベンチに下がろうにも、コアメモリをつけているせいでふうせんはつけられません。
これを防ぐためにも、むやみにジオバスターを使わないことを意識しつつ、次のターンに攻撃できるエネルギーを確保しておく、次のアタッカーを用意して入れ替えカードで交代できるようにしておく、といった準備を整えてから撃ちましょう。
④ このデッキの強みと弱み
強み❶:盤面に合わせて選べる多彩な攻撃手段

HPの低いポケモンへのソルロックのコスモビームから、単体への安定打点と防御を兼ねるガイアウェーブ、横に並べた相手を一掃するムニキスゼロ、大型ポケモンを一撃で葬るジオバスター、そして削れた相手を仕留めるガチグマ アカツキのマッドバイト。このデッキは、相手の盤面に応じて最適な攻撃を選べる、豊富な選択肢を持っています。
強み❷:ルナサイクルによる安定したドロー

ルナトーンの特性ルナサイクルで、毎ターン3枚のドローを特性だけで確保できます。サポート権を使わずに手札を増やせるので、サポートはタラゴンやボスの指令といったカードに回せます。コストでトラッシュに送った基本闘エネルギーも、タラゴンやエネルギー回収で後から拾ってストーンアームズにつなげられるため、無駄になりません。
弱み❶:草弱点であること
メガジガルデexのHP310は、大会で使えるたねポケモンとしては史上最高の数値です。さらにガイアウェーブを使えば、次の相手の番に受けるダメージを30減らせるので、実質的な耐久力はHP340相当。並のアタッカーでは一撃で倒せず、相手に2回、3回と攻撃を強要できます。

とはいえ、弱点の草タイプには弱いため、相手のデッキがオーガポンみどりのめんex(Teal Mask Ogerpon ex)のデッキやカミツオロチex(Hydrapple ex)、おまつりおんど(Festival Lead)デッキだとかなり厳しいと思います。
弱み❷:エネルギー管理の判断が難しい

手札の基本闘エネルギーを、ルナサイクルのコストにするのか、ストーンアームズでつけるのか。この判断を毎ターン迫られるのが、このデッキの難しさです。ドローを優先しすぎればエネルギーが足りなくなり、加速を優先しすぎれば手札が伸びずに息切れします。タラゴンなどの回収カードをどのタイミングで使うかまで含めて、ゲーム全体のエネルギーの流れを設計する力が求められます。
まとめ

今回は、メガジガルデexデッキの回し方を紹介してきました。
このデッキは、メガジガルデexのHP310という高いHPで相手の攻撃を受け止めながら、ガイアウェーブ、ムニキスゼロ、ジオバスターで攻撃を行ったり、ガメノデスの特性を使って、ガチグマ アカツキやソルロックなど、様々なポケモンで攻撃を行っていくデッキになっています。エネルギー管理やワザの使い分けなど、考えることは多いですが、使いこなせるようになると、強力なデッキですし、他のデッキを使う上でも大切なリソース管理能力が身につくと思います。まずは初期配布デッキで基本の動き方を覚えて、慣れてきたら改善カードで自分だけの構築を作ってみてください。
PTCGLのエラー対策に
PTCGLでは様々な理由でエラーが発生することがあります。プレイヤー側で簡単に対応できることがほとんどです。
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