今回紹介するのは、メガシャンデラex(Mega Chandelure ex)を主軸にした超タイプのデッキです。

このデッキのコンセプトは、「相手のにげるためのエネルギーを増やしながら、その数に応じて火力を伸ばす」こと。メガシャンデラexの特性じゅばくのほのお(Binding Flame)は、相手のバトルポケモンのにげるエネルギーを1個増やし、ワザのファントムメイズ(Phantom Maze)は、相手のバトルポケモンのにげるエネルギー1個につきダメージが50ずつ上がります。つまり、相手を縛れば縛るほど火力が上がる、攻撃と妨害が一体になったデッキなのです。

しかも、じゅばくのほのおは重複するので、メガシャンデラexを複数並べれば、相手はにげることもままならないまま、300を超えるダメージを受け続けることになります。

この記事では、基本の回し方からデッキを改善するためのおすすめカードまで紹介していきます。

配布時のデッキリスト

配布時のデッキリストです。記事下部にはカスタマイズしたデッキリストも掲載しています。

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① 基本の回し方

序盤:ヒトモシとイトマルを展開し、ランプラーの枚数を確認

序盤はヒトモシ(Litwick)とイトマル(Spinarak)の展開を目指します。なかよしポフィン(Buddy-Buddy Poffin)やポケパッド(Poké Pad)を使うとき、そしてテレパス超エネルギー(Telepathic Psychic Energy)をヒトモシにつけたときなど、山札を確認する機会には、山札に残っているランプラー(Lampent)、メガシャンデラexの枚数を必ずチェックしておきましょう。この枚数が、次のターンの展開力に直結します。

2ターン目:ふえるあかりで盤面を一気に広げる

2ターン目には、ヒトモシをランプラーに進化させて、ワザのふえるあかり(Spreading Light)を使いましょう。この技は山札からランプラーを直接ベンチに出すことができ、最大3体まで出すことができます。

ただし、ベンチが埋まっているとランプラーをたくさん出せません。ふえるあかりを最大限活かせるように、ベンチ枠を空けてポケモンを展開するのがコツです。最低限、ヒトモシ1体とイトマル1体を出せていれば十分でしょう。サイドにランプラーが何枚落ちているかを確認して、追加で展開するヒトモシの数を考えます。

具体的な例を紹介します。

上記は先攻2ターン目の自分の盤面です。このターンは、ヒトモシをランプラーに進化させ、ふえるあかりを使用していくのですが、手札のテレパス超エネルギーエネルギーをヒトモシ(ランプラー)につけると、山札からヒトモシを2体まで追加で出せます。

この時、皆さんはヒトモシを何体出しますか?

ここで、安易にヒトモシを2体選ばず、自分の山札にランプラーが何枚あるか確認しましょう。ランプラーが山札に3枚あれば、ふえるあかりで3体出したいので、テレパス超エネルギーでヒトモシは1体しか出さないようにしましょう。

↑この選択が必ずしも正しいわけではありません。たとえば、残りの手札にニャースexがあれば、次のターンにベンチに出せして特性おくのてキャッチを使ってサポートを持ってきたいと思っているのであれば、ベンチを空けておく必要があるので、ヒトモシを出させないという選択肢もありえます。

第一優先として、どうやってメガシャンデラexをできるだけ多く、かつ早くつくることができるかを考えて行動しましょう。

3ターン目:メガシャンデラexを複数立てて攻撃開始

3ターン目は、とにかくできるだけ多くのメガシャンデラexを立てることを目指します。特性じゅばくのほのおは、効果が重なるので、メガシャンデラexをたくさん立てれば立てるほどファントムメイズの攻撃力が上がります。

ファントムメイズに必要なエネルギーは超エネルギー2枚ですが、ネオアッパーエネルギー(Neo Upper Energy)なら1枚ですぐに起動できますし、ワンダーパッチ(Wondrous Patch)でトラッシュの基本超エネルギーをベンチにつけて、手貼り(1ターンに1回、手札からエネルギーをつける権利)と合わせて攻撃態勢を整えることもできます。

サポートのトウコ(Hilda)は、山札から進化ポケモンとエネルギーを1枚ずつ手札に加えられるので、「メガシャンデラex+ネオアッパーエネルギー」や次に紹介する「アリアドス+草エネルギー」といった、攻撃に必要なカードをまとめて揃えるのに最適です。

アリアドスとイトマルの役割

このデッキには草エネルギーも採用されており、アリアドス(Ariados)もサブアタッカーとして運用できます。特性ビッグネット(Big Net)は相手の進化ポケモンのにげるエネルギーを増やし、ワザのいとがらめ(String Bind)は、ファントムメイズと同じく相手のバトルポケモンのにげるエネルギーの数に応じてダメージが上がります。

進化前のイトマルも、ワザで相手のポケモンをにげられなくすることができ、序盤の相手の動きを止めることや、中盤以降ニャースexなどの攻撃しづらいポケモンをバトル場に呼び出し、時間稼ぎに使うのにも有効です。

ファントムメイズの打点早見表と実戦での計算例

ファントムメイズのダメージは「130+相手のバトルポケモンのにげるエネルギー1個につき50」です。まずは早見表で感覚をつかみましょう。

相手のにげるエネルギーファントムメイズのダメージ
0個130
1個180
2個230
3個280
4個330
5個380

ドラパルトex(Dragapult ex)であれば、HP320で、元々にげるエネルギーが1個なので、メガシャンデラexとアリアドスを合計3体用意すれば330ダメージ出すことができます。

このデッキにはリーリエのピッピex(Lillie’s Clefairy ex)が採用されているので、このポケモンを場に出すことで、メガシャンデラexの攻撃がドラパルトexに対して弱点をつけるようになります。この時は180ダメージで弱点で360ダメージとなるので、攻撃を行うメガシャンデラex以外に無理して作る必要がない状態でもドラパルトexを倒すことができます。

にげるエネルギーを増やす、相手のにげるエネルギーを減らすカードを狙う

このデッキには、相手のにげるエネルギーを増やす手段がいくつも用意されています。

メガシャンデラexとアリアドスの特性に加えて、ポケモンのどうぐの重力玉(Gravity Gemstone)は、お互いのバトルポケモンのにげるエネルギーを1個増やします。

さらに、サポートのこわいおにいさん(Ruffian)は、相手のポケモン1匹からポケモンのどうぐと特殊エネルギーを1枚ずつトラッシュできます。にげるエネルギーを減らしてくるふうせん(Air Balloon)や、マグネット鋼エネルギー(Magnetic Metal Energy)といったカードをはがして、こちらの縛りを維持しましょう。

② このデッキを改善するなら入れたいカードとその理由]

これから紹介するカードは、配布デッキのように相手のポケモンのにげるエネルギーを増やすことで自分の攻撃力をあげるデッキとはまた違い、にげるエネルギーを増やすことで、相手の動きを妨害させることに重点をおいたときに採用を検討したいカードたちです。

シャンデラ(Chandelure)

分岐進化(同じ進化前から、別のポケモンに進化させること)の枠として採用したいカードです。特性いざなうあかり(Alluring Light)で、お互いのプレイヤーは1枚ドローできます。

ボスの指令(Boss’s Orders)でにげづらいポケモンを呼び出し、メガシャンデラexでさらににげづらくする。そして相手が動けない間に、このシャンデラのいざなうあかりで相手に無理やりドローをさせ続けます。手札が増えた相手には、ワザのマインドルーラー(Mind Ruler)で相手の手札1枚につき30ダメージを与えることもできますし、相手の山札を削りきって、番の初めにドローできなくなる、いわゆるLO(ライブラリアウト:山札切れによる勝利)を狙うこともできます。同時に基本炎エネルギーを採用するのを忘れないように!

リグレー(Elgyem)

リグレーのワザ、ちょっとずらす(Slight Shift)は、相手の場のエネルギー1枚を別のポケモンに移し替えることができます。バトルポケモンについているエネルギーをベンチに移せば、にげるために必要なエネルギーをさらに支払いづらくさせることができます。

キュワワー(Comfey)

キュワワーのワザ、フラワーシャワー(Flower Shower)は、お互いのプレイヤーが3枚ドローします。先ほど紹介したシャンデラのLOプランを強く使いたい人は、このカードもあわせて採用しましょう。

ハバタクカミ(Flutter Mane)

ハバタクカミがバトル場にいると、特性あんやのはばたき(Midnight Fluttering)で相手のバトルポケモンの特性がなくなります。

このカードが輝くのは、相手のデッキに特性スカイライン(Skyline)を持つラティアスex(Latias ex)がいるときです。スカイラインがあると相手のたねポケモンのにげるエネルギーがすべてなくなってしまい、こちらがいくらにげるエネルギーを増やしても意味がなくなってしまいます。そこでハバタクカミをバトル場に置いた状態でボスの指令でラティアスexを呼び出せば、ラティアスexの特性が消えて、簡単ににげられなくなります。

ただし、相手がベンチに2体目のラティアスexを用意すると、そちらの特性でにげられるようになってしまう点には注意しましょう。

ピッピ(Clefairy)

ピッピのワザ、このゆびとまれ(Follow Me)は、超エネルギー1個で相手のベンチのポケモンをバトル場に呼び出すことができます。

このデッキにとって「にげづらいポケモンをバトル場に引きずり出す」動きは戦略の核ですが、その役割を担うボスの指令はサポートなので1ターンに1回しか使えず、トウコやこわいおにいさんと権利を奪い合ってしまいます。ピッピならワザとして呼び出しができるので、サポート権を温存したまま、毎ターンでも縛りの的を用意できるのです。呼び出した相手は、次のターンにじゅばくのほのおや重力玉で縛ってしまえば、そのままファントムメイズの餌食にできます。

さらにピッピは超タイプのたねポケモンなので、テレパス超エネルギーの効果で山札から直接ベンチに出せますし、ワザに必要な超エネルギー1個もこのデッキなら簡単に用意できます。デッキのエネルギー基盤とサーチ手段にそのまま乗っかれる、噛み合いの良い呼び出し役です

マラカッチ(Maractus)

ワザのおいつめる(Corner)は、無色エネルギー1個で使えて、次の相手の番、ワザを受けたポケモンをにげられなくします。どのエネルギーでも起動できる手軽さが魅力で、メガシャンデラexが立ち上がる前の序盤に、ボスの指令で呼び出した相手を足止めして時間を稼ぐ役割にぴったりです。にげるエネルギーを重くするメガシャンデラexの縛りとは別の拘束なので、2つを組み合わせれば相手はほぼ身動きが取れなくなります。

さらに、特性さくれつばり(Exploding Needles)により、バトル場で相手のワザのダメージできぜつしたとき、ワザを使ったポケモンにダメカンを6個のせることができます。倒されても仕事をする、このデッキと噛み合いの良い1枚です。

おはやし笛(Accompanying Flute)

相手の山札の上から5枚を確認し、その中のたねポケモンを相手のベンチに出せるグッズです。序盤に使って相手のベンチを埋めてしまえば、ラティアスexを出すスペースをなくすことを狙えますし、ニャースex(Meowth ex)のような呼び出したいポケモンを強制的にベンチに出させることもできます。

ハンディサーキュレーター(Handheld Fan)

つけているポケモンが相手のワザでダメージを受けたとき、ワザを使ったポケモンについているエネルギーを1枚、相手のベンチに移動させるポケモンのどうぐです。バトル場に呼び出したポケモンが無理やり攻撃してきたときに、この効果でにげるためのエネルギーを奪い、さらに要求を上げることができます。

クセロシキのたくらみ(Xerosic’s Machinations)

相手の手札を3枚まで減らせる手札干渉(相手の手札に干渉して、動きを妨害すること)のサポートです。

キュワワーやシャンデラで相手にたくさんドローをさせても、相手がリーリエの決心(Lillie’s Determination)を使うと、せっかく増やした手札が山札に戻ってしまいます。そこでクセロシキのたくらみを採用し、たくさん山札を引かせた後にこのカードで一気に手札を減らせば、相手のリソース(対戦中に使える手札や山札などの資源のこと)をまとめて削る強力な立ち回りができます。

スイレンのお世話(Lana’s Aid)

先に紹介したピッピやキュワワー、そしてランプラーといった、ルールを持たないポケモンをトラッシュからまとめて回収できるサポートです。

エーススペックの候補:レガシーエネルギー(Legacy Energy)

メガシャンデラexが倒されるとサイドを3枚取られてしまいます。レガシーエネルギーをつけておけば、倒されたときに取られるサイドが2枚になるので、相手のサイドプラン(相手がどのポケモンを何回倒してサイドを取りきるかという計画)をずらすことができます。

また、レガシーエネルギーはすべてのタイプのエネルギー1個分として働くので、アリアドスや先に紹介したシャンデラにつけることもできます。

入れ替え候補

ポケモンの枠では、アリアドスの進化ライン、ニャースex、キチキギスex(Fezandipiti ex)、リーリエのピッピex(Lillie’s Clefairy ex)が候補です。アリアドスの進化ラインを抜く場合は、アリアドス用に採用されている草エネルギーもあわせて抜きましょう。

グッズ・ポケモンのどうぐの枠では、ワンダーパッチ、重力玉が候補です。

サポートの枠では、こわいおにいさん、ロケット団のラムダ(Team Rocket’s Petrel)、アカマツ(Crispin)が候補です。スタジアムの枠では、バトルコロシアム(Battle Colosseum)が候補になります。

改善したデッキリスト

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上記で紹介したシャンデラを採用し、それに合わせたカードを採用しました。この形は配布デッキのリストよりも難易度が上がってきます。配布デッキをたくさん練習して使い慣れたらこのリストを試してみてください。

③ 使用時に注意すべきポイント

ふえるあかりを使う前に、ランプラーを手札に抱えすぎない

ふえるあかりで場に出せるのは「山札の」ランプラーだけです。手札に抱えてしまったランプラーは、このワザでは場に出せないので注意しましょう。

ふえるあかりを使うターンにリーリエの決心を使うと、山札からランプラーを引いてしまう可能性があります。逆に、手札にランプラーを抱えてしまったときは、リーリエの決心で手札ごと山札に戻す、というリカバリーもできます。状況に応じて使う順番を考えましょう。

ビッグネットの対象は相手の「進化ポケモン」のみ

アリアドスの特性ビッグネットでにげるエネルギーを増やせるのは、相手の進化ポケモンだけです。すべてのポケモンが対象のメガシャンデラexとは違うので、打点計算のときに間違えないよう気をつけてください。

実例を挙げて紹介します。

上記のような盤面の場合、相手のバトル場がシビビールのときとラクライのとき、それぞれにげるために必要なエネルギーは何枚増えているでしょう?

進化ポケモンのシビビールは、もともとにげるために必要なエネルギーが2つのポケモンです。それが、アリアドス、メガシャンデラexの特性によってにげるために必要なエネルギーが5つとなり、3つエネルギーが増えています。

一方でたねポケモンのラクライは、もともとにげるために必要なエネルギーが2つのポケモンです。たねポケモンにはアリアドスの特性は働かないため。メガシャンデラexの特性のみ適用された状態になっており、にげるために必要なエネルギーが3つとなり2つ分しか増えません。

このように、アリアドスの特性の効果範囲が限定的なため、バトル場に呼び出すポケモンが進化ポケモン(Stage)なのか、たねポケモン(Basic)なのかしっかり確認するようにしましょう。PTCGL上では、相手のカードをクリックすることで、上記のような表示が出て、にげるために必要なエネルギーが何枚になっているかを確認できます。

あわせて、いとがらめのダメージも相手のバトルポケモンのにげるエネルギーの数で変わるため、相手がたねポケモンか進化ポケモンかでダメージが異なる点にも注意が必要です。

重力玉はこちらのにげるエネルギーも増やす

重力玉はお互いのバトルポケモンが対象です。相手を縛るつもりが、自分のポケモンまでにげづらくなってしまうことを忘れずに、貼るタイミングと自分の盤面をよく考えて使いましょう。

④ このデッキの強みと弱み

強み❶:ランプラー1体から盤面を一気に広げられる

通常、2進化ポケモンを複数育てるには多くのたねポケモンと進化カードが必要です。しかしふえるあかりなら、山札からランプラーを最大3体直接ベンチに出せます。成功すれば、次のターンにランプラー4体からメガシャンデラexを複数展開するという、爆発的な盤面形成が可能です。進化ラインを4-4-4と厚く採用しているのも、この動きを支えるこの構築の大きな特徴です。

強み❷:火力上昇と相手のにげにくさが同時に発生する

じゅばくのほのおは、火力を上げると同時に、相手がにげるために支払うエネルギーも増やします。相手は「にげるために多くのエネルギーを捨てる」「入れ替えカードを使う」「そのまま高火力を受ける」という苦しい選択を迫られ続けます。攻撃性能と妨害性能が同じ仕組みで成立しているのが、このデッキ最大の強みです。

弱み❶:ランプラーの手札落ち・サイド落ちに影響されやすい

ふえるあかりの最大展開には、ランプラーが山札に3枚残っている必要があります。この構築ではランプラーは4枚なので、1枚を手札に引いてしまう、1枚がサイド落ちする、といったことが重なるだけで展開枚数が減ってしまいます。理想の展開は強力な一方、ランプラーの所在に左右されやすいデッキです。

ランプラーが2枚以上サイドに落ちてしまっていたら、無理してふえるあかりを使わず、しっかりヒトモシを複数体出して盤面を作るようにしましょう。

弱み❷:にげるエネルギーを「なくす」効果や入れ替え効果が苦手

にげるエネルギーを増やして火力を出すデッキなので、にげるエネルギーをなくす効果は大きな弱点です。ラティアスexのスカイラインで相手のにげるエネルギーがなくなっていると、じゅばくのほのおがあってもファントムメイズの追加ダメージは発生せず、130ダメージ止まりになってしまいます。

また、モモワロウex(Pecharunt ex)も特性でベンチの悪ポケモンとバトルポケモンを入れ替えられるため、「にげづらいポケモンをバトル場に縛る」というプレイングが通用しにくくなります。ただし、モモワロウexの特性は相手のにげるエネルギー自体を消すわけではないので、ファントムメイズのダメージはしっかり上がります。この場合は縛りにこだわらず、メガシャンデラexやアリアドスでガンガン攻撃していきましょう。

また、ラティアスexやモモワロウexを採用されてなくとも、ベンチポケモンとバトルポケモンを入れ替える効果をもつトレーナーズを採用し、対策されることもあります。下記のカードが採用されそうなデッキタイプに当たった場合は警戒するようにしましょう。

まとめ

今回は、メガシャンデラexデッキの回し方から、注意すべきポイント、改善カードまで紹介してきました。

ふえるあかりからメガシャンデラexが2体、3体と並んだときの制圧感は、他のデッキではなかなか味わえません。まずは配布デッキでふえるあかりの展開を覚えて、慣れてきたらシャンデラのLOプランやハバタクカミ対策など、自分の好みに合わせてカスタマイズしてみてください。

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ABOUT ME
イムチャンユウ
東京で学生をしながら、競技プレイヤーとして自主大会や公式大会に参加しています。 直近の成績:ガルシア杯 ベスト4、シティリーグ2025 S1 準優勝、シティリーグ2025 S3 ベスト8、シティリーグ2026 S1 ベスト8、シティリーグ2026 S2 ベスト4、シティリーグ2026 S4 優勝、CL2026 大阪 9-4